体系
意味 多くの要素を一定の原理・関係に従って整理し、全体としてまとまりを持たせた仕組み。
JLPT N2 レベルの学習参考語彙を、意味・読み方・例題とあわせて確認できます。
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N2 語彙練習
意味・読み方を確認した語彙を、練習問題で復習できます。
意味 多くの要素を一定の原理・関係に従って整理し、全体としてまとまりを持たせた仕組み。
意味 問題・危険・課題に備え、悪影響を防いだり解決したりするための方策。
意味 程度がそれほど大きくないことを表し、普通は否定表現とともに「それほど~ない」の意味で使う。
意味 性質の異なる二つを並べ、違いがはっきり見えるように比較すること。また、その際立つ違い。
意味 組織・社会・国家などを運営するための権限、役割、機関の配置や仕組み。
意味 立体が空間の中で占める大きさ。立方メートル・リットルなどで表す。
意味 程度が非常に大きい様子。立派・大げさという評価を表すこともある。
意味 健康や技能向上のため体を曲げ伸ばしする運動。また、器具・床などで技を競う競技。
意味 幹が太く、高く大きく育った木。
意味 水を張った田に育てた稲の苗を植え付ける農作業。
意味 途中で途切れることなく、同じ動作・状態が続く様子。いつも。
意味 苦痛・困難・圧力などを我慢して持ちこたえる。力や重さに負けず支える。
意味 作物を育てやすくするため、田畑の土を掘り返して柔らかくし、整える。
意味 川の水が崖や急な段差から勢いよく落下する場所・自然現象。
意味 燃料に火を付けて燃やす。風呂・暖炉を熱する、カメラのフラッシュを発光させる。
意味 将来のために金品・食料などをためて保存する。知識・経験・力を積み重ねる。
意味 節のある中空の茎を持ち、成長が速い常緑のイネ科植物。建材・道具・食材に使う。
意味 非常に短い時間のうちに事態が変化・完了する様子。また、突然起こる様子。
意味 建物・塔・記念碑などが建築され、その場所に存在するようになる。
意味 理解しやすくするため、ある物事を似た別の物事になぞらえて表現する。
意味 植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。
意味 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
意味 物・水・金・仕事・疲労などが一か所に集まり、量が多くなる。
意味 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
意味 決断や行動に不安・迷いがあり、すぐには実行できずにいる。
意味 金・水・仕事・疲れなどを使わず、処理せずに集めて量を増やす。支払いを滞らせる。
意味 必要な量・条件を満たして十分である。また、信頼・評価などに値する。
意味 物事の欠点・弱点。接頭辞では長さ・期間などが短いことを表す。
意味 地下や地表から石炭を採掘する場所・施設。坑道や選炭設備などを含む。
意味 衣類などをしまうため、引き出しや扉の付いた箱形の家具。
意味 小説・映画・詩などのうち、比較的短い一作品。また、短い作品の形式。
意味 大学卒業後などに、修士・博士の学位を目指して高度な研究・教育を行う機関。
意味 主に木材を加工・組み立てて家屋、家具などを作ったり修理したりする職人。
意味 大きいものと小さいもの。物の大きさ、またはさまざまな大きさ。
意味 以前や予想と比べ、程度・量・状態がかなり大きく変わっている様子。
意味 本・文章・絵画・映画などの作品に付け、その内容を代表させる名前。
意味 円を一方向に伸ばしたような閉じた曲線。二つの焦点からの距離の和が一定となる図形。
意味 列車の車輪が線路から外れること。転じて、話が本題から外れること。
意味 判断・方法・金額などが、事情や基準に照らして適切で合理的である。
意味 嘘や仕掛けで相手に誤ったことを信じさせ、利益を得たり不利にしたりする。
意味 服装・生活・仕事などに締まりや秩序がなく、きちんとしていない。意志が弱く情けない。
意味 共通の目的を持ってまとまった人々の集まり。接尾辞として組織・一行の名称を作る。
意味 物事が進行・発達する過程を区切った一つ一つの時期・水準。
意味 工事・事故・災害などで水道からの給水が止まること、または止めること。
意味 計画的に一か所へ多数建てられた住宅の集まり。特に共同住宅群。
意味 十分な証拠がない可能性を残さず、ある事柄を確実な事実・結論として言い切る。
意味 神仏・人・自分自身に対し、約束や決意を必ず守ると固く言明する。
意味 雨や雪が地面にしみ込み、土・岩石の隙間や地下の層に存在する水。
意味 現在からそれほど時間がたたないうちに。遠くない将来に。
意味 人・物のそばへ距離を縮めて行く。関係を持とうとして接近する。
意味 力・勢いが強く、活気がある。また、支えがあって心強く安心できる。
意味 紙・布・食べ物などを手で引っ張って小さく切り離す。実・葉などをもぎ取る。
意味 ある土地を構成する岩石・地層の種類、性質、年代、構造などの特徴。
意味 共通する地理的・産業的・機能的な特徴を持つ、一定の広がりのある地域。
意味 物の長さ・体積・間隔などが自然に小さくなる。時間・距離の差が減る。
意味 長さ・距離・時間・差などを意図的に短くする。体を小さく丸める。
意味 髪・毛・繊維などが細かく曲がったり波打ったりして、まっすぐでなくなる。
意味 地図・経路・測定などで特定した、一つの場所・位置。
意味 国・地域・山・川・町・通りなど、特定の土地に付けられた名前。
意味 お茶の葉を焙じたような、黄み・赤みを帯びた暗い色をしている。
意味 二つの端・時点・段階・立場のあいだ。また、その途中・中ほどの位置。
意味 多くの具体的な事物から共通する性質・関係を取り出し、一般的な概念として捉えること。
意味 一か月を三つに分けたときの真ん中の十日間。通常11日から20日まで。
意味 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
意味 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
意味 10の12乗、すなわち一万億を表す数。
意味 事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
意味 国・地方公共団体の特定分野の行政事務を担当する役所・機関。
意味 組織・集団の最高責任者・代表者。物事の優れた点・長所を表す用法もある。
意味 決められた数量・時間・金額・能力などの限度を超えること。
意味 木・石・金属などを彫ったり形作ったりして立体作品・模様を作ること。また、その作品。
意味 ある夫婦から生まれた娘のうち、最初に生まれた娘。娘が一人だけの場合も長女という。
意味 温度・音量・速度・明るさなどを、目的に合う程度へ細かく変えて整える。
意味 長いことと短いこと、その相対的な差。また、物事の長所と短所。
意味 図形の角となる点、山などの最も高い点。転じて、地位・人気・活動が最も高い状態。
意味 ある夫婦から生まれた息子のうち、最初に生まれた息子。息子が一人だけの場合も長男という。
意味 日本の住所で、市区町村内の町域をさらに区分する単位。数字の後に付ける。
意味 ある出来事・時点が終わった、すぐその後。
意味 ある出来事・時点が始まる、すぐその前。また、場所のすぐ前方。
意味 電流の向きと大きさが時間によって変化せず、一方向に流れる電気。
意味 物品・食料・資源などを、必要な時まで保管して蓄えておくこと。
意味 円や球の中心を通り、周上・球面上の二点を結ぶ線分。また、その長さ。
意味 物をばらばらに散らせる。人や注意を分散させたり、痛みなどを和らげたりする。
意味 鼻をかんだり汚れを拭いたりする薄く柔らかい紙。古くは便所で使う紙も指した。
意味 運がよく、物事が都合よく進んでいる。口語で「ついている」が縮まった形。
意味 別の用事をする機会を利用して、もう一つのことも行うこと。その機会。
意味 ある分野の事情に詳しい人、専門家、行家。
意味 国や地域で、支払い・交換の手段として流通している貨幣。
意味 自宅と勤務先の間を、仕事のために定期的に往復すること。
意味 道・交通・信号などがある場所へつながる。また、意味や気持ちが相手に伝わり、理解される。
意味 必要な事柄を相手に知らせること。また、端末に届く新着情報の表示。
意味 異なる言語を話す人の間で、話された内容をその場で別の言語に訳すこと。また、それをする人。
意味 言語・貨幣・規則などが広く使われ、効力を持つ。考え方や方法が相手・状況に受け入れられる。
意味 人や物が通るために設けられた道・空間。建物内では部屋や座席の間を通る部分。
意味 頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。
意味 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
意味 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
意味 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
意味 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
意味 先の細い物で刺す、押す、打つ。また、杖などを地面に当てて体を支える。