意味
道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
例文
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廊下の突き当たりに非常口がある。
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この道の突き当たりを左へ曲がってください。
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階段を上がった突き当たりが会議室です。
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突き当たりの壁に大きな絵が掛けてある。
よく使う表現
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廊下の突き当たり
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道の突き当たり
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突き当たりを曲がる
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突き当たりの壁
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正面の突き当たり
使い方のポイント
道案内で頻繁に使い、「突き当たりを右/左へ曲がる」と言う。行き止まりの位置を指し、「行き止まり」は道が続かない状態そのものを強調する。
代表練習問題
「突き当たり(つきあたり)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
- 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
- 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
- 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
正解を見る
正解: 1. 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
解説: 「突き当たり」は名詞で、「廊下の突き当たり」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
