benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「突き当たり」

読み
つきあたり
品詞
名詞

意味

道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。

例文

  1. 廊下の突き当たりに非常口がある。

  2. この道の突き当たりを左へ曲がってください。

  3. 階段を上がった突き当たりが会議室です。

  4. 突き当たりの壁に大きな絵が掛けてある。

よく使う表現

  • 廊下の突き当たり

  • 道の突き当たり

  • 突き当たりを曲がる

  • 突き当たりの壁

  • 正面の突き当たり

使い方のポイント

道案内で頻繁に使い、「突き当たりを右/左へ曲がる」と言う。行き止まりの位置を指し、「行き止まり」は道が続かない状態そのものを強調する。

代表練習問題

「突き当たり(つきあたり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
  2. 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
  3. 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
  4. 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
正解を見る

正解: 1. 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。

解説: 「突き当たり」は名詞で、「廊下の突き当たり」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習