意味
大きいものと小さいもの。物の大きさ、またはさまざまな大きさ。
例文
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会場には大小さまざまな箱が並べられていた。
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荷物の大小にかかわらず受付で申告してください。
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石の大小を見ながら庭に配置した。
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大小二つの会議室を用途に応じて使い分ける。
よく使う表現
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大小さまざま
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大小にかかわらず
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物の大小
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大小二つ
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大小を比べる
使い方のポイント
「大きさ」の硬い言い方として使うほか、大と小を対にして範囲の広さを示す。「大小さまざま」「大小を問わず」が典型。
代表練習問題
「大小(だいしょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 以前や予想と比べ、程度・量・状態がかなり大きく変わっている様子。
- 大きいものと小さいもの。物の大きさ、またはさまざまな大きさ。
- 本・文章・絵画・映画などの作品に付け、その内容を代表させる名前。
- 非常に硬く透明な炭素の結晶で、宝石・研磨工具に使う。野球の内野やトランプのひし形の組もいう。
正解を見る
正解: 2. 大きいものと小さいもの。物の大きさ、またはさまざまな大きさ。
解説: 「大小」は名詞・ノ形容詞で、「大小さまざま」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
