意味
多くの具体的な事物から共通する性質・関係を取り出し、一般的な概念として捉えること。
例文
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説明が抽象的で、具体的な作業内容が分からない。
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複数の事例から共通点を抽象して考える。
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抽象画では形や色が自由に組み合わされる。
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子どもには抽象的な概念を例で説明した。
よく使う表現
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抽象的な説明
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抽象概念
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抽象化する
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抽象画
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共通点を抽象する
使い方のポイント
個別の形・事例を離れて共通本質を捉えること。「具体」の反対。日常で「抽象的」は内容が曖昧で分かりにくいという批判にもなる。
代表練習問題
「抽象(ちゅうしょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一か月を三つに分けたときの真ん中の十日間。通常11日から20日まで。
- 多くの具体的な事物から共通する性質・関係を取り出し、一般的な概念として捉えること。
- 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
- 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
正解を見る
正解: 2. 多くの具体的な事物から共通する性質・関係を取り出し、一般的な概念として捉えること。
解説: 「抽象」は名詞・サ変動詞・他動詞で、「抽象的な説明」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
