意味
一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
例文
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楽しい月日はあっという間に過ぎた。
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長い月日をかけて橋が完成した。
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離れて暮らした月日が二人の考えを変えた。
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月日がたっても、その景色を忘れない。
よく使う表現
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月日が流れる
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長い月日
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月日を重ねる
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月日がたつ
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過ぎ去った月日
使い方のポイント
暦上の日付より、経験として流れる時間・年月を表す。「年月」も長期間だが、「月日」は一日一日の生活や思い出を感じさせることが多い。
代表練習問題
「月日(つきひ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
- 先の細い物で刺す、押す、打つ。また、杖などを地面に当てて体を支える。
- 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
- あるもののすぐ後に続く。順位・重要性・数量などで、その次の位置にある。
正解を見る
正解: 3. 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
解説: 「月日」は名詞で、「月日が流れる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
