意味
心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
例文
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試験の結果を見て彼は大きなため息をついた。
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仕事が終わらず、思わずため息が出た。
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心配していた連絡が来て安堵のため息を漏らした。
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ため息ばかりついていても問題は解決しない。
よく使う表現
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ため息をつく
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大きなため息
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ため息が出る
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安堵のため息
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ため息を漏らす
使い方のポイント
定型の動詞は「ため息をつく」。「息をつく」は一息入れる意味にもなるが、「ため息」には感情が表れる。失望だけでなく安心・感嘆の場合もある。
代表練習問題
「ため息(ためいき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 決断や行動に不安・迷いがあり、すぐには実行できずにいる。
- 金・水・仕事・疲れなどを使わず、処理せずに集めて量を増やす。支払いを滞らせる。
- 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
- 必要な量・条件を満たして十分である。また、信頼・評価などに値する。
正解を見る
正解: 3. 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
解説: 「ため息」は名詞で、「ため息をつく」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
