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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「ため息」

読み
ためいき
品詞
名詞

意味

心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。

例文

  1. 試験の結果を見て彼は大きなため息をついた。

  2. 仕事が終わらず、思わずため息が出た。

  3. 心配していた連絡が来て安堵のため息を漏らした。

  4. ため息ばかりついていても問題は解決しない。

よく使う表現

  • ため息をつく

  • 大きなため息

  • ため息が出る

  • 安堵のため息

  • ため息を漏らす

使い方のポイント

定型の動詞は「ため息をつく」。「息をつく」は一息入れる意味にもなるが、「ため息」には感情が表れる。失望だけでなく安心・感嘆の場合もある。

代表練習問題

「ため息(ためいき)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 決断や行動に不安・迷いがあり、すぐには実行できずにいる。
  2. 金・水・仕事・疲れなどを使わず、処理せずに集めて量を増やす。支払いを滞らせる。
  3. 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
  4. 必要な量・条件を満たして十分である。また、信頼・評価などに値する。
正解を見る

正解: 3. 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。

解説: 「ため息」は名詞で、「ため息をつく」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習