意味
明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
例文
-
暗くなると街灯が自動でつく。
-
何度押しても部屋の電気がつかない。
-
乾いた木にようやく火がついた。
-
テレビは電源を入れてから画面がつくまで少し時間がかかる。
よく使う表現
-
電気がつく
-
火がつく
-
明かりがつく
-
画面がつく
-
自動でつく
使い方のポイント
この語義では自動詞で、明かりなどが点灯する。「電気をつける」は他動詞「つける」。同音の「着く(到着する)」「付く(付着する)」とは文脈で区別する。
代表練習問題
「つく」の意味として最も近いものを選んでください。
- 先の細い物で刺す、押す、打つ。また、杖などを地面に当てて体を支える。
- あるもののすぐ後に続く。順位・重要性・数量などで、その次の位置にある。
- 物を勢いよく中へ入れる。場所へ急に進入する。転じて、問題を深く追究したり鋭く指摘したりする。
- 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
正解を見る
正解: 4. 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
解説: 「つく」は五段動詞・自動詞で、「電気がつく」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
