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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「つく」

読み
つく
品詞
五段動詞・自動詞

意味

明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。

例文

  1. 暗くなると街灯が自動でつく。

  2. 何度押しても部屋の電気がつかない。

  3. 乾いた木にようやく火がついた。

  4. テレビは電源を入れてから画面がつくまで少し時間がかかる。

よく使う表現

  • 電気がつく

  • 火がつく

  • 明かりがつく

  • 画面がつく

  • 自動でつく

使い方のポイント

この語義では自動詞で、明かりなどが点灯する。「電気をつける」は他動詞「つける」。同音の「着く(到着する)」「付く(付着する)」とは文脈で区別する。

代表練習問題

「つく」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 先の細い物で刺す、押す、打つ。また、杖などを地面に当てて体を支える。
  2. あるもののすぐ後に続く。順位・重要性・数量などで、その次の位置にある。
  3. 物を勢いよく中へ入れる。場所へ急に進入する。転じて、問題を深く追究したり鋭く指摘したりする。
  4. 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
正解を見る

正解: 4. 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。

解説: 「つく」は五段動詞・自動詞で、「電気がつく」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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