意味
雨や雪が地面にしみ込み、土・岩石の隙間や地下の層に存在する水。
例文
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この地域では地下水をくみ上げて農業に使う。
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工場周辺の地下水に汚染がないか調査した。
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雨が少ない年は地下水の水位が下がる。
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山の地下水が長い年月をかけて泉から湧き出る。
よく使う表現
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地下水をくみ上げる
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地下水位
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地下水の汚染
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地下水を利用する
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豊富な地下水
使い方のポイント
地表下にある自然水の総称で、井戸水・湧水の源になる。「水道水」は処理・供給された水、「地表水」は川・湖など地表の水。
代表練習問題
「地下水(ちかすい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 現在からそれほど時間がたたないうちに。遠くない将来に。
- 人・物のそばへ距離を縮めて行く。関係を持とうとして接近する。
- 雨や雪が地面にしみ込み、土・岩石の隙間や地下の層に存在する水。
- 力・勢いが強く、活気がある。また、支えがあって心強く安心できる。
正解を見る
正解: 3. 雨や雪が地面にしみ込み、土・岩石の隙間や地下の層に存在する水。
解説: 「地下水」は名詞で、「地下水をくみ上げる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
