意味
列車の車輪が線路から外れること。転じて、話が本題から外れること。
例文
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大雨で線路が崩れ、貨物列車が脱線した。
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脱線事故の影響で一部区間が運休している。
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質問に答えるうちに話が脱線してしまった。
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司会者が脱線した議論を本題に戻した。
よく使う表現
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列車が脱線する
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脱線事故
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話が脱線する
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議論の脱線
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本題から脱線する
使い方のポイント
鉄道の物理的事故が基本で、会話・議論が筋道から外れる比喩が一般的。「話がそれる」と近いが、「脱線」は元の線路から大きく外れる印象。
代表練習問題
「脱線(だっせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 判断・方法・金額などが、事情や基準に照らして適切で合理的である。
- 嘘や仕掛けで相手に誤ったことを信じさせ、利益を得たり不利にしたりする。
- 川をせき止めて水をため、治水・発電・給水などに利用する構造物。
- 列車の車輪が線路から外れること。転じて、話が本題から外れること。
正解を見る
正解: 4. 列車の車輪が線路から外れること。転じて、話が本題から外れること。
解説: 「脱線」は名詞・サ変動詞・自動詞で、「列車が脱線する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
