意味
ある分野の事情に詳しい人、専門家、行家。
例文
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彼はクラシック音楽の通として知られている。
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地元の食通に、評判の店を教えてもらった。
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彼女は日本酒の通で、産地ごとの味の違いに詳しい。
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その評論家は現代美術の通として知られている。
よく使う表現
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食通として知られる
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音楽の通
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事情通
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映画通
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通をうならせる
使い方のポイント
名詞または接尾語として、ある分野に詳しい人を表す。「食通」「事情通」「音楽の通」のように使う。手紙や文書を数える「一通・二通」の通は助数詞としての別の用法で、本項には含めない。
代表練習問題
「通(つう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 国や地域で、支払い・交換の手段として流通している貨幣。
- 自宅と勤務先の間を、仕事のために定期的に往復すること。
- 道・交通・信号などがある場所へつながる。また、意味や気持ちが相手に伝わり、理解される。
- ある分野の事情に詳しい人、専門家、行家。
正解を見る
正解: 4. ある分野の事情に詳しい人、専門家、行家。
解説: 「通」は名詞・接尾語・形容動詞で、「食通として知られる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
