意味
事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
例文
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受付で宿帳に名前を書いた。
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店主は毎晩売上帳を確認する。
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古い帳には村の人口が年ごとに記録されていた。
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手帳に会議の予定を書き込んだ。
よく使う表現
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帳に記録する
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売上帳
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出納帳
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電話帳
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手帳を持つ
使い方のポイント
単独では古風で、現代は「台帳」「帳簿」や接尾辞「電話帳」「手帳」で多い。紙の冊子が基本だが、電子化された記録名にも残る。
代表練習問題
「帳(ちょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 国・地方公共団体の特定分野の行政事務を担当する役所・機関。
- 組織・集団の最高責任者・代表者。物事の優れた点・長所を表す用法もある。
- 事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
- 決められた数量・時間・金額・能力などの限度を超えること。
正解を見る
正解: 3. 事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
解説: 「帳」は名詞・接尾辞で、「帳に記録する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
