意味
程度が非常に大きい様子。立派・大げさという評価を表すこともある。
例文
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祖父は合格の知らせをたいそう喜んだ。
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旅行中は皆さんにたいそうお世話になりました。
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たいそう立派な門が屋敷の前に建っている。
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短い外出なのに、たいそうな荷物を用意したね。
よく使う表現
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たいそう喜ぶ
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たいそう驚く
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たいそう立派だ
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たいそうな荷物
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たいそうお世話になる
使い方のポイント
副詞では「非常に」のやや古風で上品な言い方。連体形「たいそうなN」は規模が大きく立派、または必要以上に大げさという含みを持つ。
代表練習問題
「たいそう」の意味として最も近いものを選んでください。
- 健康や技能向上のため体を曲げ伸ばしする運動。また、器具・床などで技を競う競技。
- 程度が非常に大きい様子。立派・大げさという評価を表すこともある。
- 幹が太く、高く大きく育った木。
- 水を張った田に育てた稲の苗を植え付ける農作業。
正解を見る
正解: 2. 程度が非常に大きい様子。立派・大げさという評価を表すこともある。
解説: 「たいそう」は副詞・ナ形容詞で、「たいそう喜ぶ」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
