意味
植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。
例文
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春に備えて畑にまく野菜の種を買った。
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小さな不満が争いの種になった。
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旅先での体験を記事の種として書き留めた。
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手品の種を明かされても仕組みが分からなかった。
よく使う表現
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種をまく
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花の種
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争いの種
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話の種
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手品の種
使い方のポイント
植物の種子が基本で、物事を生み出す小さな原因・材料へ比喩が広がる。料理では寿司などの具を「種/ネタ」、仕掛けの秘密を「種明かし」という。
代表練習問題
「種(たね)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
- 物・水・金・仕事・疲労などが一か所に集まり、量が多くなる。
- 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
- 植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。
正解を見る
正解: 4. 植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。
解説: 「種」は名詞で、「種をまく」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
