benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「種」

読み
たね
品詞
名詞

意味

植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。

例文

  1. 春に備えて畑にまく野菜の種を買った。

  2. 小さな不満が争いの種になった。

  3. 旅先での体験を記事の種として書き留めた。

  4. 手品の種を明かされても仕組みが分からなかった。

よく使う表現

  • 種をまく

  • 花の種

  • 争いの種

  • 話の種

  • 手品の種

使い方のポイント

植物の種子が基本で、物事を生み出す小さな原因・材料へ比喩が広がる。料理では寿司などの具を「種/ネタ」、仕掛けの秘密を「種明かし」という。

代表練習問題

「種(たね)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
  2. 物・水・金・仕事・疲労などが一か所に集まり、量が多くなる。
  3. 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
  4. 植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。
正解を見る

正解: 4. 植物が発芽するもとになる粒。転じて、出来事の原因、話題・作品の材料、料理の具や仕掛け。

解説: 「種」は名詞で、「種をまく」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習