意味
一か月を三つに分けたときの真ん中の十日間。通常11日から20日まで。
例文
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桜は四月中旬に満開になる見込みだ。
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工事は来月中旬まで続く予定です。
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商品は六月中旬から順次発送する。
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中旬の会議日を十五日に決めた。
よく使う表現
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四月中旬
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中旬ごろ
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来月中旬まで
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中旬に発送する
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中旬の予定
使い方のポイント
月の1~10日が「上旬」、11~20日が「中旬」、21日以降が「下旬」。予定では厳密な一日でなく幅を持たせる表現。
代表練習問題
「中旬(ちゅうじゅん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
- 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
- 一か月を三つに分けたときの真ん中の十日間。通常11日から20日まで。
- 10の12乗、すなわち一万億を表す数。
正解を見る
正解: 3. 一か月を三つに分けたときの真ん中の十日間。通常11日から20日まで。
解説: 「中旬」は名詞で、「四月中旬」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
