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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「中世」

読み
ちゅうせい
品詞
名詞

意味

古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。

例文

  1. 中世の城跡を訪ねて地域の歴史を学んだ。

  2. この寺院は中世に建立されたと伝えられる。

  3. 中世ヨーロッパの都市生活について研究する。

  4. 博物館には中世の武具が展示されている。

よく使う表現

  • 中世の歴史

  • 中世ヨーロッパ

  • 中世に建つ

  • 中世文学

  • 中世の城

使い方のポイント

「古代」「中世」「近世」「近代」の時代区分は地域・学説で境界が異なる。日本史の中世と欧州のMiddle Agesは年代が完全には一致しない。

代表練習問題

「中世(ちゅうせい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
  2. 10の12乗、すなわち一万億を表す数。
  3. 事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
  4. 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
正解を見る

正解: 4. 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。

解説: 「中世」は名詞で、「中世の歴史」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習