意味
古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
例文
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中世の城跡を訪ねて地域の歴史を学んだ。
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この寺院は中世に建立されたと伝えられる。
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中世ヨーロッパの都市生活について研究する。
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博物館には中世の武具が展示されている。
よく使う表現
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中世の歴史
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中世ヨーロッパ
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中世に建つ
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中世文学
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中世の城
使い方のポイント
「古代」「中世」「近世」「近代」の時代区分は地域・学説で境界が異なる。日本史の中世と欧州のMiddle Agesは年代が完全には一致しない。
代表練習問題
「中世(ちゅうせい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
- 10の12乗、すなわち一万億を表す数。
- 事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
- 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
正解を見る
正解: 4. 古代と近代の間に位置する歴史時代。日本史では主に鎌倉・室町時代、欧州史ではおよそ5~15世紀。
解説: 「中世」は名詞で、「中世の歴史」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
