意味
道・交通・信号などがある場所へつながる。また、意味や気持ちが相手に伝わり、理解される。
例文
-
この道は港へ通じている。
-
山奥では携帯電話が通じない場所もある。
-
身振りを使えば言葉が違っても気持ちは通ずる。
-
彼はこの地域の歴史に通じている。
よく使う表現
-
港へ通ずる道
-
電話が通ずる
-
心が通ずる
-
事情に通じている
-
世界に通ずる技術
使い方のポイント
「通じる」とほぼ同じで、「通ずる」はやや硬い表現。接続・伝達・理解・精通など意味が広く、後ろの助詞「に/へ」と対象から判断する。
代表練習問題
「通ずる(つうずる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 必要な事柄を相手に知らせること。また、端末に届く新着情報の表示。
- 異なる言語を話す人の間で、話された内容をその場で別の言語に訳すこと。また、それをする人。
- 道・交通・信号などがある場所へつながる。また、意味や気持ちが相手に伝わり、理解される。
- 言語・貨幣・規則などが広く使われ、効力を持つ。考え方や方法が相手・状況に受け入れられる。
正解を見る
正解: 3. 道・交通・信号などがある場所へつながる。また、意味や気持ちが相手に伝わり、理解される。
解説: 「通ずる」は一段動詞・自動詞・他動詞で、「港へ通ずる道」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
