意味
お茶の葉を焙じたような、黄み・赤みを帯びた暗い色をしている。
例文
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秋になると木の葉が茶色く変わる。
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茶色い革の鞄を長年使っている。
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パンの表面が茶色くなるまで焼いた。
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茶色い犬が庭を元気に走っている。
よく使う表現
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茶色い髪
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茶色い革
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茶色く焼ける
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薄茶色い布
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茶色い目
使い方のポイント
名詞「茶色」に形容詞語尾が付いた形。「茶色の鞄」と「茶色い鞄」はほぼ同義。褐色の濃淡は「薄茶色」「焦げ茶色」で表す。
代表練習問題
「茶色い(ちゃいろい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つの端・時点・段階・立場のあいだ。また、その途中・中ほどの位置。
- 多くの具体的な事物から共通する性質・関係を取り出し、一般的な概念として捉えること。
- 一か月を三つに分けたときの真ん中の十日間。通常11日から20日まで。
- お茶の葉を焙じたような、黄み・赤みを帯びた暗い色をしている。
正解を見る
正解: 4. お茶の葉を焙じたような、黄み・赤みを帯びた暗い色をしている。
解説: 「茶色い」はい形容詞で、「茶色い髪」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
