意味
小説・映画・詩などのうち、比較的短い一作品。また、短い作品の形式。
例文
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通勤中に読める短編小説を一冊買った。
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映画祭では若手監督の短編が上映された。
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この短編はわずか十ページで強い印象を残す。
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同じ主人公が登場する短編を集めて出版した。
よく使う表現
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短編小説
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短編映画
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短編を書く
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短編集
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短編を上映する
使い方のポイント
作品の長さによる分類で、小説なら「長編」の反対。具体的な文字数・上映時間の境界は分野や賞ごとに異なる。
代表練習問題
「短編(たんぺん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 情報・構造・関係・手順などを線や図形で視覚的に表した図。
- 小説・映画・詩などのうち、比較的短い一作品。また、短い作品の形式。
- 大学卒業後などに、修士・博士の学位を目指して高度な研究・教育を行う機関。
- 主に木材を加工・組み立てて家屋、家具などを作ったり修理したりする職人。
正解を見る
正解: 2. 小説・映画・詩などのうち、比較的短い一作品。また、短い作品の形式。
解説: 「短編」は名詞で、「短編小説」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
