意味
性質の異なる二つを並べ、違いがはっきり見えるように比較すること。また、その際立つ違い。
例文
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明るい空と暗い建物が美しい対照をなしている。
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兄の活発な性格とは対照的に弟は静かだ。
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二つの時代の生活を対照して変化を調べた。
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成功例と失敗例を対照表にまとめた。
よく使う表現
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対照をなす
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対照的な性格
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二つを対照する
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明暗の対照
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対照表
使い方のポイント
違いを明確にするため性質の異なるものを並べる。「比較」は共通点・相違点を広く調べる中立語、「対照」は反対・差異の際立ちを重視する。
代表練習問題
「対照(たいしょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 組織・社会・国家などを運営するための権限、役割、機関の配置や仕組み。
- 立体が空間の中で占める大きさ。立方メートル・リットルなどで表す。
- 性質の異なる二つを並べ、違いがはっきり見えるように比較すること。また、その際立つ違い。
- 程度が非常に大きい様子。立派・大げさという評価を表すこともある。
正解を見る
正解: 3. 性質の異なる二つを並べ、違いがはっきり見えるように比較すること。また、その際立つ違い。
解説: 「対照」は名詞・サ変動詞・他動詞で、「対照をなす」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
