意味
目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
例文
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電車が故障して中途の駅で降ろされた。
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仕事を中途で投げ出さず最後まで続けよう。
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中途採用で経験のある社員を迎えた。
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学期の中途から別の学校へ転校した。
よく使う表現
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中途でやめる
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中途半端
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中途採用
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中途から参加する
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中途の駅
使い方のポイント
進行の始点と終点の間で、未完了という含みが強い。「中途半端」は最後まで徹底しない状態。「途中」は日常的で、単に経路の途中にも使う。
代表練習問題
「中途(ちゅうと)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
- 10の12乗、すなわち一万億を表す数。
- 事項や数値を記録するための冊子・台帳。接尾辞として記録簿の名称を作る。
- 国・地方公共団体の特定分野の行政事務を担当する役所・機関。
正解を見る
正解: 1. 目的地・完成点へ至る道や過程の途中。物事がまだ終わっていない半ば。
解説: 「中途」は名詞で、「中途でやめる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
