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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「大木」

読み
たいぼく
品詞
名詞

意味

幹が太く、高く大きく育った木。

例文

  1. 神社の境内には樹齢数百年の大木が立っている。

  2. 強風で道路脇の大木が倒れた。

  3. 夏は大木の陰で休むと涼しい。

  4. 工事では大木の根を傷つけないよう道を曲げた。

よく使う表現

  • 古い大木

  • 大木が倒れる

  • 大木の陰

  • 大木を切る

  • 大木の根

使い方のポイント

種類ではなく成長して大きくなった木を指す。「巨木」は特に巨大で希少な木という強い表現。「たいぼく」と読み、「おおき」とは読まない。

代表練習問題

「大木(たいぼく)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 水を張った田に育てた稲の苗を植え付ける農作業。
  2. 途中で途切れることなく、同じ動作・状態が続く様子。いつも。
  3. 苦痛・困難・圧力などを我慢して持ちこたえる。力や重さに負けず支える。
  4. 幹が太く、高く大きく育った木。
正解を見る

正解: 4. 幹が太く、高く大きく育った木。

解説: 「大木」は名詞で、「古い大木」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習