意味
幹が太く、高く大きく育った木。
例文
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神社の境内には樹齢数百年の大木が立っている。
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強風で道路脇の大木が倒れた。
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夏は大木の陰で休むと涼しい。
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工事では大木の根を傷つけないよう道を曲げた。
よく使う表現
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古い大木
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大木が倒れる
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大木の陰
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大木を切る
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大木の根
使い方のポイント
種類ではなく成長して大きくなった木を指す。「巨木」は特に巨大で希少な木という強い表現。「たいぼく」と読み、「おおき」とは読まない。
代表練習問題
「大木(たいぼく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 水を張った田に育てた稲の苗を植え付ける農作業。
- 途中で途切れることなく、同じ動作・状態が続く様子。いつも。
- 苦痛・困難・圧力などを我慢して持ちこたえる。力や重さに負けず支える。
- 幹が太く、高く大きく育った木。
正解を見る
正解: 4. 幹が太く、高く大きく育った木。
解説: 「大木」は名詞で、「古い大木」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
