意味
鼻をかんだり汚れを拭いたりする薄く柔らかい紙。古くは便所で使う紙も指した。
例文
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ちり紙で鼻をかんでからごみ箱に捨てた。
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こぼれた水をちり紙で拭き取った。
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昔の家では束になったちり紙を使っていた。
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机の上にちり紙の箱を置いておく。
よく使う表現
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ちり紙で拭く
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ちり紙を使う
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ちり紙の箱
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一枚のちり紙
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ちり紙を捨てる
使い方のポイント
現代では「ティッシュペーパー」「トイレットペーパー」が一般的で、「ちり紙」はやや古い言い方。薄い紙全般を指す場合もある。
代表練習問題
「ちり紙(ちりがみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 鼻をかんだり汚れを拭いたりする薄く柔らかい紙。古くは便所で使う紙も指した。
- 運がよく、物事が都合よく進んでいる。口語で「ついている」が縮まった形。
- 別の用事をする機会を利用して、もう一つのことも行うこと。その機会。
- ある分野の事情に詳しい人、専門家、行家。
正解を見る
正解: 1. 鼻をかんだり汚れを拭いたりする薄く柔らかい紙。古くは便所で使う紙も指した。
解説: 「ちり紙」は名詞で、「ちり紙で拭く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
