意味
主に木材を加工・組み立てて家屋、家具などを作ったり修理したりする職人。
例文
-
大工が柱を削って古い家を修理している。
-
父は大工として四十年間働いた。
-
腕のよい大工に木製の棚を作ってもらった。
-
現場では大工と電気工事の職人が協力している。
よく使う表現
-
大工が家を建てる
-
大工として働く
-
腕のよい大工
-
大工道具
-
大工仕事
使い方のポイント
木造建築の骨組み・内装を担う職人を中心に指す。「建築家」は設計、「工務店」は工事を請け負う会社で、役割が異なる。
代表練習問題
「大工(だいく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 主に木材を加工・組み立てて家屋、家具などを作ったり修理したりする職人。
- 大きいものと小さいもの。物の大きさ、またはさまざまな大きさ。
- 以前や予想と比べ、程度・量・状態がかなり大きく変わっている様子。
- 本・文章・絵画・映画などの作品に付け、その内容を代表させる名前。
正解を見る
正解: 1. 主に木材を加工・組み立てて家屋、家具などを作ったり修理したりする職人。
解説: 「大工」は名詞で、「大工が家を建てる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
