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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「使い」

読み
つかい
品詞
名詞・接頭語・接尾語

意味

頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。

例文

  1. 母の使いで近所の店へ牛乳を買いに行った。

  2. 会社の使いとして書類を届けた。

  3. 王の使いが重要な知らせを持ってきた。

  4. 彼は機械の扱いに慣れた重機使いだ。

よく使う表現

  • 使いに行く

  • 使いを頼む

  • 王の使い

  • 金使いが荒い

  • 人形使い

使い方のポイント

単独では「お使い」の形で買い物などの用事を指すことが多い。複合語の後部では「使う人・扱い方」を表し、「魔法使い」「言葉遣い」のように現れる。

代表練習問題

「使い(つかい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
  2. 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
  3. 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
  4. 頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。
正解を見る

正解: 4. 頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。

解説: 「使い」は名詞・接頭語・接尾語で、「使いに行く」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習