意味
頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。
例文
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母の使いで近所の店へ牛乳を買いに行った。
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会社の使いとして書類を届けた。
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王の使いが重要な知らせを持ってきた。
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彼は機械の扱いに慣れた重機使いだ。
よく使う表現
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使いに行く
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使いを頼む
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王の使い
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金使いが荒い
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人形使い
使い方のポイント
単独では「お使い」の形で買い物などの用事を指すことが多い。複合語の後部では「使う人・扱い方」を表し、「魔法使い」「言葉遣い」のように現れる。
代表練習問題
「使い(つかい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 道・廊下などを進んで、それ以上まっすぐ進めなくなる一番奥の場所。
- 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
- 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
- 頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。
正解を見る
正解: 4. 頼まれて用事を果たしに行くこと、またはその使者。複合語では、道具などを使う人・使い方を表す。
解説: 「使い」は名詞・接頭語・接尾語で、「使いに行く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
