意味
進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
例文
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暗い部屋で机の角に突き当たった。
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この道をまっすぐ行くと大通りに突き当たる。
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調査は資料不足という問題に突き当たった。
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廊下の端で閉まった扉に突き当たった。
よく使う表現
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壁に突き当たる
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大通りに突き当たる
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問題に突き当たる
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困難に突き当たる
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行き止まりに突き当たる
使い方のポイント
物理的な衝突、道の終点、問題との遭遇に使う。「ぶつかる」より、進んだ結果として前方をふさぐ物・課題に達する感覚がある。
代表練習問題
「突き当たる(つきあたる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一日一日の積み重なりとしての時間。長い期間や、これまで過ごしてきた年月。
- 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
- 明かり・火などがともる。また、電気製品の電源が入り、作動状態になる。
- 先の細い物で刺す、押す、打つ。また、杖などを地面に当てて体を支える。
正解を見る
正解: 2. 進んで物にぶつかる、または道の終点に達する。比喩的に、解決しにくい問題に直面する。
解説: 「突き当たる」は五段動詞・自動詞で、「壁に突き当たる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
