意味
親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
例文
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着物を着る前に白い足袋を履いた。
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足袋の親指部分を草履の鼻緒に通す。
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茶会では汚れのない足袋を用意する。
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冬用に裏地の厚い足袋を買った。
よく使う表現
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足袋を履く
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白い足袋
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足袋のこはぜ
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足袋を脱ぐ
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冬用の足袋
使い方のポイント
親指が独立した和装用の靴下で、草履・下駄の鼻緒を挟める。「靴下」は洋装を含む一般語。履く際は後ろの「こはぜ」で留める型が多い。
代表練習問題
「足袋(たび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
- 物・水・金・仕事・疲労などが一か所に集まり、量が多くなる。
- 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
- 決断や行動に不安・迷いがあり、すぐには実行できずにいる。
正解を見る
正解: 1. 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
解説: 「足袋」は名詞で、「足袋を履く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
