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便利ジャパン

JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「足袋」

読み
たび
品詞
名詞

意味

親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。

例文

  1. 着物を着る前に白い足袋を履いた。

  2. 足袋の親指部分を草履の鼻緒に通す。

  3. 茶会では汚れのない足袋を用意する。

  4. 冬用に裏地の厚い足袋を買った。

よく使う表現

  • 足袋を履く

  • 白い足袋

  • 足袋のこはぜ

  • 足袋を脱ぐ

  • 冬用の足袋

使い方のポイント

親指が独立した和装用の靴下で、草履・下駄の鼻緒を挟める。「靴下」は洋装を含む一般語。履く際は後ろの「こはぜ」で留める型が多い。

代表練習問題

「足袋(たび)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。
  2. 物・水・金・仕事・疲労などが一か所に集まり、量が多くなる。
  3. 心配・失望・疲れ・安心などの感情から、深く息を吐くこと。また、その息。
  4. 決断や行動に不安・迷いがあり、すぐには実行できずにいる。
正解を見る

正解: 1. 親指と他の指が分かれた形で、和服・草履などと合わせて履く日本の伝統的な靴下。

解説: 「足袋」は名詞で、「足袋を履く」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習