意味
別の用事をする機会を利用して、もう一つのことも行うこと。その機会。
例文
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銀行へ行くついでに郵便局にも寄った。
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買い物のついでにクリーニングを受け取ってきて。
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東京へ出張したついでに友人と会った。
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散歩のついでだから、荷物を届けておくよ。
よく使う表現
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買い物のついでに
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出張のついでに
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ついでがある
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ついでに寄る
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散歩のついで
使い方のポイント
「AついでにB」で、主目的Aの機会を利用して付随的なBをする。Bの方が主目的・重要事項になる文脈には不向き。
代表練習問題
「ついで」の意味として最も近いものを選んでください。
- ある分野の事情に詳しい人、専門家、行家。
- 国や地域で、支払い・交換の手段として流通している貨幣。
- 別の用事をする機会を利用して、もう一つのことも行うこと。その機会。
- 自宅と勤務先の間を、仕事のために定期的に往復すること。
正解を見る
正解: 3. 別の用事をする機会を利用して、もう一つのことも行うこと。その機会。
解説: 「ついで」は名詞で、「買い物のついでに」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
