意味
節のある中空の茎を持ち、成長が速い常緑のイネ科植物。建材・道具・食材に使う。
例文
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庭の竹が伸びて二階の窓に届いた。
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職人が竹を細く割って籠を編んだ。
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春には竹の根元からたけのこが出る。
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七夕には願い事を書いた紙を竹に飾る。
よく使う表現
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竹が伸びる
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竹を割る
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竹の籠
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竹林を歩く
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竹に飾る
使い方のポイント
植物・素材の両方を指す。若い芽は「たけのこ」、群生地は「竹林」。等級を松・竹・梅で表す場合の「竹」は中位を意味する。
代表練習問題
「竹(たけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 非常に短い時間のうちに事態が変化・完了する様子。また、突然起こる様子。
- 建物・塔・記念碑などが建築され、その場所に存在するようになる。
- 理解しやすくするため、ある物事を似た別の物事になぞらえて表現する。
- 節のある中空の茎を持ち、成長が速い常緑のイネ科植物。建材・道具・食材に使う。
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正解: 4. 節のある中空の茎を持ち、成長が速い常緑のイネ科植物。建材・道具・食材に使う。
解説: 「竹」は名詞で、「竹が伸びる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
