意味
円や球の中心を通り、周上・球面上の二点を結ぶ線分。また、その長さ。
例文
-
この円の直径は十センチです。
-
木の幹の直径を地面から一メートルの高さで測った。
-
望遠鏡はレンズの直径が大きいほど多くの光を集める。
-
直径から円の面積を計算した。
よく使う表現
-
円の直径
-
直径を測る
-
直径十センチ
-
直径が大きい
-
内径と直径
使い方のポイント
半径の二倍に当たる長さ。円だけでなく球・管・樹木など、断面を円とみなす物にも使う。「半径」と混同しない。
代表練習問題
「直径(ちょっけい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 黒板などに文字や絵を書くための、石灰などを固めた棒状の筆記具。
- 円や球の中心を通り、周上・球面上の二点を結ぶ線分。また、その長さ。
- 物をばらばらに散らせる。人や注意を分散させたり、痛みなどを和らげたりする。
- 鼻をかんだり汚れを拭いたりする薄く柔らかい紙。古くは便所で使う紙も指した。
正解を見る
正解: 2. 円や球の中心を通り、周上・球面上の二点を結ぶ線分。また、その長さ。
解説: 「直径」は名詞で、「円の直径」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
