意味
手紙や荷物を送り届ける仕組み。また、その手紙や荷物。
説明
「郵便を出す」「郵便が届く」のように、手紙・はがき・小包を送る生活場面で使います。
例文
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引っ越し後も郵便が届くように、郵便局へ転居届を出した。
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この書類は普通郵便ではなく、記録が残る方法で送ってください。
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連休中は郵便の配達に通常より時間がかかる場合があります。
よく使う表現
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郵便を出す
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郵便が届く
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郵便で送る
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普通郵便
似ている言葉
郵便 vs 宅配便
「郵便」は手紙・はがき・小包などを送る郵政の仕組みや、その郵送物を指します。「宅配便」は主に民間の配送会社が荷物を送り主から受取人へ届けるサービスです。
使い方のポイント
手紙やはがき、小包を送り届ける制度と、その制度で送られる物の両方を表します。「郵便局」は施設、「郵送」は送る行為を表すため、意味の範囲が異なります。
代表練習問題
「郵便」の意味として最も近いものはどれですか。
- 布団・毛布・まくらなど、寝るときに使う道具。
- 手紙や荷物を送り届ける仕組み。また、その手紙や荷物。
- 買った品物や受けたサービスに対して払うお金。
- 銀行口座のお金の出入りを記録する小さな帳面。
正解を見る
正解: 2. 手紙や荷物を送り届ける仕組み。また、その手紙や荷物。
解説: 正解は「郵便」です。「手紙や荷物を送り届ける仕組み。また、その手紙や荷物。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
