意味
体・心・使っている物などを休ませること。
説明
他動詞で、「体を休める」「目を休める」のように、疲れたものを意識的に休ませる意味です。
例文
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熱があるなら、今日は家で体を休めたほうがいい。
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長時間画面を見たので、窓の外を眺めて目を休めた。
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昼休みには仕事のことを考えず、頭を休めよう。
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演奏の合間に楽器を置き、腕を少し休めた。
よく使う表現
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体を休める
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目を休める
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頭を休める
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手を休める
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疲れた足を休める
似ている言葉
休める vs 休まる
「休める」は「体を休める」のように、意識して体や目などを休ませる他動詞です。「休まる」は「心が休まる」のように、疲れや緊張が自然に和らぐことを表す自動詞です。
使い方のポイント
休ませる対象を「を」で示す他動詞です。全身だけでなく、目・頭・手・足など、疲れた部分の使用を一時的に止める場合にも使います。自分が仕事や学校を休む意味の「休む」とは文型が異なります。
代表練習問題
「休める」の意味として最も近いものはどれですか。
- 眠りから覚めること。また、今まで気づかなかったことに気づき始めること。
- 体・心・使っている物などを休ませること。
- 力・勢い・程度などを弱くすること。
- 練習や訓練を重ねて、体・技術・心などを強くすること。
正解を見る
正解: 2. 体・心・使っている物などを休ませること。
解説: 正解は「休める」です。「体・心・使っている物などを休ませること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
