意味
一つのものをいくつかに区切ること。また、人に配ること。
説明
「資料を三つに分ける」「お菓子を分ける」のように、区分する意味と配る意味があります。
例文
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ケーキを六つに分けて、みんなで食べた。
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資料を種類ごとに分けると、探しやすくなる。
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研修の担当者は、参加者を三つのグループに分けた。
よく使う表現
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二つに分ける
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種類ごとに分ける
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グループに分ける
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役割を分ける
似ている言葉
分ける vs 分かれる
「分ける」は物・人・内容を意図的に区分する他動詞です。「分かれる」は道や意見、集団が自然に分かれる自動詞で、主語自身の変化を表します。
使い方のポイント
「分ける」は、一つのものを複数にしたり、人に配ったりする他動詞です。「分かれる」は自然に分かれる自動詞なので、区別して覚えます。
代表練習問題
「分ける」はどのような意味で使われますか。
- 必要な一部がなく、不完全であること。
- 一つのものをいくつかに区切ること。また、人に配ること。
- 複数のものを一緒にして、まとまりや新しい形を作ること。
- すでにあるものに、さらに別のものを足すこと。
正解を見る
正解: 2. 一つのものをいくつかに区切ること。また、人に配ること。
解説: 正解は「分ける」です。「一つのものをいくつかに区切ること。また、人に配ること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
