意味
仕事や商売で、継続的に売買や契約などを行う相手。
説明
「取引先を訪問する」「大切な取引先」のように、会社間の関係で使うことが多い語です。
例文
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取引先に新しい価格表を送った。
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来週、取引先の担当者と打ち合わせる。
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長年の取引先から追加の注文が入った。
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取引先との契約条件を確認した。
よく使う表現
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取引先に連絡する
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取引先を訪問する
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新しい取引先
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取引先の担当者
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取引先との契約
似ている言葉
取引先 vs 顧客
「取引先」は仕入先・販売先など双方を含められます。「顧客」は基本的に商品・サービスを買う相手です。
使い方のポイント
「取引先」は仕事・商売で継続的に売買や契約を行う相手です。「顧客」は自社の商品・サービスを購入・利用する側を指します。
代表練習問題
「取引先」の読み方として最もよいものはどれですか。
- とりひきさき
- あんしょうばんごう
- こうきょうりょうきん
- じどうはんばいき
正解を見る
正解: 1. とりひきさき
解説: 「取引先」の読み方は「とりひきさき」です。意味は「仕事や商売で、継続的に売買や契約などを行う相手。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
