意味
人・動物・植物などが大きくなり、成長すること。
説明
自動詞で、「子どもが育つ」「野菜が育つ」のように、自然に成長していく対象に使います。
例文
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日当たりのよい場所では、トマトがよく育つ。
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子どもたちは地域の人に見守られながら、元気に育った。
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牧場で生まれた子牛が、半年で大きく育った。
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若い職人が一人前に育つには、経験を重ねる時間が必要だ。
よく使う表現
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子どもが育つ
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植物が育つ
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元気に育つ
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順調に育つ
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人材が育つ
似ている言葉
育つ vs 育てる
「育つ」は人、動物、植物、能力などが成長する自動詞で、「子どもが育つ」と言います。「育てる」は人が子ども、植物、能力などを成長させる他動詞で、「子どもを育てる」と言います。助詞「が」と「を」で方向を確認します。
使い方のポイント
人、動物、植物などが時間とともに大きくなったり、能力や技術が徐々に発達したりすることを表す五段自動詞です。成長する主体を「が」で示します。人が対象を養育・育成する場合は他動詞「育てる」を使います。
代表練習問題
読み方「そだつ」に合う表記を一つ選んでください。
- 濁る
- 吹く
- 育つ
- 現す
正解を見る
正解: 3. 育つ
解説: 読み方「そだつ」に対応する語は「育つ」です。意味は「人・動物・植物などが大きくなり、成長すること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
