意味
仕事に就き、会社や組織で働き始めること。
説明
「会社に就職する」「就職活動」のように、学生や求職者が仕事を得る場面でよく使います。
例文
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大学を卒業したら、地元の出版社に就職したい。
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兄は病院への就職が決まり、来月から働き始める。
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留学中に身につけた語学力が、就職する際に役立った。
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希望する分野に就職できるよう、企業研究を続けている。
よく使う表現
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会社に就職する
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就職活動
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就職先を探す
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就職を希望する
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就職が決まる
似ている言葉
就職 vs 転職
「就職」は仕事を得て会社や組織で働き始めることを広く表し、学生が卒業後に初めて職に就く場面でもよく使います。「転職」は現在または以前の仕事から別の仕事へ移ることです。
使い方のポイント
サ変動詞として、働く組織には「会社に就職する」、希望する仕事の分野には「出版業界に就職する」のように「に」を使います。「採用される」は雇用側に選ばれる出来事、「就職する」は実際に仕事に就くことを表します。
代表練習問題
「就職」の意味として最も近いものはどれですか。
- 仕事を失い、働きたいのに職がない状態になること。
- 仕事に就き、会社や組織で働き始めること。
- 事故・問題・現象などが新しく起こること。
- 新聞・テレビ・インターネットなどが、事件や社会の出来事を広く知らせること。
正解を見る
正解: 2. 仕事に就き、会社や組織で働き始めること。
解説: 正解は「就職」です。「仕事に就き、会社や組織で働き始めること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
