意味
仕事を失い、働きたいのに職がない状態になること。
説明
「失業する」「失業率」のように、個人の仕事だけでなく社会全体の雇用状況にも使います。
例文
-
会社の閉鎖で失業した後、彼は職業訓練に通い始めた。
-
失業中も生活のリズムを崩さず、毎朝求人を確認している。
-
地域の相談窓口では、失業した人の再就職を支援している。
-
父は失業への不安を抱えながら、転職先を探していた。
よく使う表現
-
失業する
-
失業中
-
失業者を支援する
-
失業率
-
失業の増加
似ている言葉
失業 vs 退職
「失業」は仕事を失い、働く意思があっても職がない状態になることです。「退職」は会社や職務を辞めることで、その後すぐ別の仕事に就く場合や定年で辞める場合も含みます。
使い方のポイント
個人については「会社の閉鎖で失業する」「失業中」のように使い、社会の雇用状況には「失業率」「失業の増加」と使います。「解雇」は雇用側が人を辞めさせる行為で、「失業」はその結果として職がない状態に焦点があります。
代表練習問題
「失業」に合う読み方を一つ選んでください。
- しつぎょう
- こうりゅう
- しゅうしょく
- はっせい
正解を見る
正解: 1. しつぎょう
解説: 「失業」の読み方は「しつぎょう」です。意味は「仕事を失い、働きたいのに職がない状態になること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
