意味
ある目的に向かって、知識・技術・行動のしかたを教え導くこと。
説明
「先生が学生を指導する」「生活指導」のように、教えるだけでなく正しい方向へ導く意味があります。
例文
-
先輩が新人に機械操作の基本を指導した。
-
コーチの指導を受けて、走るときの姿勢を直した。
-
農家が参加者に野菜の育て方を丁寧に指導した。
-
経験豊かな指導者が、作品ごとに改善点を伝えた。
よく使う表現
-
学生を指導する
-
技術指導を行う
-
専門家の指導を受ける
-
丁寧に指導する
-
経験豊かな指導者
似ている言葉
指導 vs 案内
「指導」は相手が知識・技能・正しい方法を身に付けられるように教え、導くことです。「案内」は場所まで連れて行く、道順や施設の利用方法を知らせるなど、必要な情報を伝えることです。
使い方のポイント
目標に向けて知識・技能・行動の仕方を教える、やや改まった語です。教える側は「人を指導する」、教わる側は「指導を受ける」と言います。一方的に従わせる「命令」ではなく、相手の習得を助けることが中心です。
代表練習問題
「指導」の読み方として最もよいものはどれですか。
- しどう
- けんとう
- さんこう
- しゅうちゅう
正解を見る
正解: 1. しどう
解説: 「指導」の読み方は「しどう」です。意味は「ある目的に向かって、知識・技術・行動のしかたを教え導くこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
