意味
家の人が外出している間、家に残って見守ること。また、その人。
説明
子どもや家族が家に残る場面で使い、「留守番をする」の形が一般的です。
例文
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両親が買い物に出ている間、兄と二人で留守番をした。
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荷物が届く予定なので、午後は妹に留守番を頼んだ。
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留守番中に電話がかかってきたら、用件をメモしておいてください。
よく使う表現
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留守番をする
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留守番を頼む
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子どもに留守番をさせる
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留守番中
似ている言葉
留守番 vs 留守
「留守番」はほかの人が外出している間に家に残り、家や連絡を任されることです。「留守」は家の人が不在である状態を表し、誰かが家を守っているとは限りません。
使い方のポイント
家族などが外出している間に家に残り、訪問・電話・荷物などに対応すること、またはその役目の人を指します。名詞ですが、「留守番をする」の形で動作を表すのが一般的です。
代表練習問題
読み方「るすばん」に合う表記を一つ選んでください。
- 代金
- 通帳
- 留守番
- 電球
正解を見る
正解: 3. 留守番
解説: 読み方「るすばん」に対応する語は「留守番」です。意味は「家の人が外出している間、家に残って見守ること。また、その人。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
