意味
水や空気などに汚れが混じって、透明でなくなること。音や声が澄まず、はっきりしなくなること。
説明
「川の水が濁る」「声が濁る」のように、きれいに澄んでいない状態を表します。
例文
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大雨のあと、川の水が茶色く濁った。
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土が混ざると、透明だった水がすぐに濁る。
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この油は低い温度になると、少し濁って見える。
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風邪をひいたせいか、今日は声が濁って聞こえる。
よく使う表現
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水が濁る
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川が濁る
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液体が濁る
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声が濁る
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茶色く濁る
似ている言葉
濁る vs 澄む
「濁る」は水や液体に不純物が混じって透明でなくなることや、声が清らかでなくなることです。「澄む」は水、空気、声などから濁りがなくなり、透明・明瞭になることです。多くの対象で反対方向の変化を表します。
使い方のポイント
水や液体に不純物が混じって透明でなくなることや、声が清らかに聞こえなくなることを表す五段自動詞です。濁る対象を「が」で示します。空が雲に覆われる、眼鏡が見えにくくなる場合の「曇る」とは対象と変化が異なります。
代表練習問題
「濁る」はどのような意味で使われますか。
- 植物を枯れた状態にすること。また、声を出しすぎてかすれさせること。
- 水や空気などに汚れが混じって、透明でなくなること。音や声が澄まず、はっきりしなくなること。
- 空が雲で覆われること。また、ガラスや表情などがはっきりしなくなること。
- 花のつぼみが開くこと。
正解を見る
正解: 2. 水や空気などに汚れが混じって、透明でなくなること。音や声が澄まず、はっきりしなくなること。
解説: 正解は「濁る」です。「水や空気などに汚れが混じって、透明でなくなること。音や声が澄まず、はっきりしなくなること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
