意味
病気・けが・悪い状態などをよい状態に戻すこと。
説明
他動詞で、「病気を治す」「悪い癖を治す」のように使います。自然に良くなる場合は「治る」です。
例文
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風邪を治すために、今夜は早めに休むことにした。
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足のけがを治してから、少しずつ練習を再開した。
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医師は患者と相談しながら病気を治す方法を選んだ。
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虫歯を治すため、来週も歯科医院へ通う。
よく使う表現
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病気を治す
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けがを治す
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風邪を治す
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虫歯を治す
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完全に治す
似ている言葉
治す vs 治る
「治す」は人が病気やけがを治療してよい状態にする他動詞で、対象を「病気を治す」のように示します。「治る」は病気やけが自体が回復する自動詞で、「病気が治る」と言います。
使い方のポイント
この「治す」は病気・けが・虫歯など、身体の不調を治療して回復させる意味です。機械を修理する、文章を修正する、間違いを訂正する場合は同じ読みでも「直す」と書きます。
代表練習問題
「なおす」と読む語として正しいものはどれですか。
- 弱る
- 苦しむ
- 治す
- 転ぶ
正解を見る
正解: 3. 治す
解説: 読み方「なおす」に対応する語は「治す」です。意味は「病気・けが・悪い状態などをよい状態に戻すこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
