意味
どちらを選ぶか、どうするか決められない気持ち。
説明
「迷いがある」「迷いを捨てる」のように、決断の前に心が揺れている状態を表します。
例文
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二つの就職先のどちらを選ぶか、今も迷いがある。
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家族と話し合って方針を決めたら、心の迷いが消えた。
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彼は迷いを捨て、海外の大学に応募することにした。
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質問への返事が遅く、彼女の声にも迷いが感じられた。
よく使う表現
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迷いがある
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迷いが生じる
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迷いが消える
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迷いを捨てる
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迷いを断ち切る
似ている言葉
迷い vs 悩み
「迷い」は選択や判断を決めきれず、心が揺れている状態です。「悩み」は解決が難しく、継続して心の負担になっている問題を指します。
使い方のポイント
決断する前のためらいや心の揺れを名詞で表します。「迷いのない返事」は即座にはっきり答えることを意味します。この学習項目では、道に迷うという場所の意味より判断の揺れが中心です。
代表練習問題
「迷い」の読み方として最もよいものはどれですか。
- まよい
- じしん
- なやみ
- いよく
正解を見る
正解: 1. まよい
解説: 「迷い」の読み方は「まよい」です。意味は「どちらを選ぶか、どうするか決められない気持ち。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
