意味
失敗・負け・不公平なことなどが残念で、腹立たしく感じること。
説明
単なる悲しさよりも「本当はもっとできたのに」という不満や怒りを含みます。
例文
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一点差で試合に負けて、とても悔しかった。
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練習したのに本番で力を出せず、悔しい。
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そのうわさが間違いだと信じてもらえないのが悔しかった。
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悔しい気持ちを忘れず、来年もう一度挑戦する。
よく使う表現
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負けて悔しい
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悔しい気持ち
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悔しくて泣く
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悔しさをばねにする
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悔しい思いをする
似ている言葉
悔しい vs 悲しい
「悔しい」は負け・失敗・不公平などを受け入れにくく、もっとできたはずだという不満を伴う感情です。「悲しい」は別れや損失などで心が痛む感情で、競争や自責は必要ありません。
使い方のポイント
望んだ結果にならなかったときの悲しさだけでなく、負けたくなかった、もっとできたという怒りや無念さも含みます。そのため、次の努力につながる感情として語られることがあります。
代表練習問題
次の語「悔しい」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
- 失敗・負け・不公平なことなどが残念で、腹立たしく感じること。
- 年齢が低いこと。また、考え方や態度が未熟なこと。
- 人との関係や場の空気が悪く、居心地がよくない様子。
正解を見る
正解: 2. 失敗・負け・不公平なことなどが残念で、腹立たしく感じること。
解説: 正解は「悔しい」です。「失敗・負け・不公平なことなどが残念で、腹立たしく感じること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
