意味
不満や迷惑に感じたことについて、相手に言う意見や訴え。
説明
「苦情を受ける」「騒音の苦情」のように、サービスや生活上の問題を訴える場合に使います。
例文
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騒音について近所から苦情が寄せられた。
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店は客の苦情を聞き、すぐに状況を確認した。
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同じ苦情が続いたため、案内方法を改善した。
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苦情の内容を記録し、担当部署へ伝えた。
よく使う表現
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苦情を言う
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苦情を受ける
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苦情に対応する
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苦情の内容
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苦情が寄せられる
似ている言葉
苦情 vs 文句
「苦情」は組織などに改善を求めて申し出る内容です。「文句」は個人的な不満を口にする、より日常的な語です。
使い方のポイント
「苦情」は不満や迷惑について相手に改善を求める意見・訴えです。「文句」は日常的な不平を表し、相手に正式な対応を求めない場合もあります。
代表練習問題
次の語「苦情」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 仕事や学校などを休むことが認められた期間。
- 不満や迷惑に感じたことについて、相手に言う意見や訴え。
- 使った時間・労力・費用に対して、どれだけよい結果が得られるかという程度。
- 会社や店の商品・サービスを利用したり購入したりする客。
正解を見る
正解: 2. 不満や迷惑に感じたことについて、相手に言う意見や訴え。
解説: 正解は「苦情」です。「不満や迷惑に感じたことについて、相手に言う意見や訴え。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
