意味
危険や悪いことが起こりそうで、不安や恐怖を感じること。
説明
人・場所・経験・将来のことなど幅広く使え、「怖がる」は怖いと感じる動作を表します。
例文
-
暗い道を一人で歩くのは怖い。
-
あの犬は大きいけれど、近づいても怖くない。
-
地震がまた起きるのではないかと思うと怖かった。
-
失敗は怖いが、新しい仕事に挑戦したい。
よく使う表現
-
怖い話
-
事故が怖い
-
怖い顔をする
-
怖くて動けない
-
何も怖くない
似ている言葉
怖い vs 恐ろしい
どちらも恐怖を表しますが、「怖い」は日常会話で自分の感情にも対象の性質にも広く使います。「恐ろしい」は恐怖の程度が強く、重大な危険や悲惨な出来事を硬い調子で述べる場合に多く使います。
使い方のポイント
危険や悪い結果を想像して感じる恐怖を表すほか、人・表情・話など、恐怖を感じさせる対象の性質も表します。会話では「怖くて~できない」の形で、恐怖が行動を妨げることをよく示します。
代表練習問題
「こわい」に対応する語として最もよいものはどれですか。
- 幼い
- 気まずい
- 怖い
- 親しい
正解を見る
正解: 3. 怖い
解説: 読み方「こわい」に対応する語は「怖い」です。意味は「危険や悪いことが起こりそうで、不安や恐怖を感じること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
