意味
それまで分からなかったことや見えていなかったことを知ること。
説明
「間違いに気づく」「彼の気持ちに気づく」のように、隠れていた事実や変化を認識する時に使います。
例文
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メールを送った後で、資料を添付していないことに気づいた。
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部屋に入ると、ガスのようなにおいに気づいた。
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いつもより口数が少ない彼の変化に、同僚が気づいた。
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道を間違えていることに、しばらく誰も気づかなかった。
よく使う表現
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間違いに気づく
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変化に気づく
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事実に気づく
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存在に気づく
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ようやく気づく
似ている言葉
気づく vs 気がつく
「気づく」と「気がつく」は、見落としていた事実や変化を認識する意味ではほぼ同じです。「気がつく」には、意識を取り戻す意味もありますが、その意味では「気づく」にそのまま置き換えられません。
使い方のポイント
発見した対象は「間違いに気づく」「〜ことに気づく」のように「に」で示します。正式headwordは「気づく」であり、建物や関係を作り上げる「築く」とは漢字も意味も異なります。
代表練習問題
「気づく」に合う読み方を一つ選んでください。
- きづく
- のぞむ
- おちつく
- きずつく
正解を見る
正解: 1. きづく
解説: 「気づく」の読み方は「きづく」です。意味は「それまで分からなかったことや見えていなかったことを知ること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
