意味
心に引っかかって、気にせずにはいられないこと。
説明
「結果が気になる」「音が気になる」のように、心配・興味・不快感など幅広い理由で注意が向く場合に使います。
例文
-
試験の結果が気になって、何度も発表ページを確認した。
-
隣の席の話し声が気になり、仕事に集中できない。
-
駅前にできた新しいパン屋が気になるので、帰りに寄ってみる。
-
昨日の彼の言葉が気になって、よく眠れなかった。
よく使う表現
-
結果が気になる
-
音が気になる
-
人の目が気になる
-
続きが気になる
-
気になる店
似ている言葉
気になる vs 気に入る
「気になる」は、心配・興味・不快感などの理由で、あることが頭から離れない状態です。「気に入る」は、物や店などが自分の好みに合い、よいと思うことです。形は似ていますが意味が異なります。
使い方のポイント
注意が向く対象を「結果が気になる」「音が気になる」のように「が」で示します。文脈によって心配、興味、不快感のいずれも表せるため、必ずしも「心配する」と同じではありません。
代表練習問題
読み方「きになる」に合う表記を一つ選んでください。
- 傷つく
- 気遣う
- 気になる
- 気づく
正解を見る
正解: 3. 気になる
解説: 読み方「きになる」に対応する語は「気になる」です。意味は「心に引っかかって、気にせずにはいられないこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
