意味
自分の好みに合って、よいと思うこと。
説明
「この服が気に入る」のように、好きだと感じる対象は助詞「が」で表すことが多いです。
例文
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この店の静かな雰囲気が気に入って、毎週通っている。
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娘は誕生日にもらった帽子をすっかり気に入った。
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試着してみたが、形はよくても色が気に入らなかった。
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新しい椅子を祖父も気に入ってくれたようだ。
よく使う表現
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デザインが気に入る
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品物を気に入る
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すっかり気に入る
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とても気に入る
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気に入った店
似ている言葉
気に入る vs 好き
「気に入る」は、服・店・方法などを実際に見たり使ったりして、自分の好みに合うと評価する場面でよく使います。「好き」は、人や活動を含む幅広い対象への好意を表せます。
使い方のポイント
好みに合う対象を主語にして「この服が気に入った」と言う形が基本です。人を主語にして「彼はこの服を気に入った」と対象を「を」で示す形も使われます。
代表練習問題
「気に入る」の意味として最も近いものはどれですか。
- 気持ちや状態が静かで安定すること。また、物事が一定の状態に収まること。
- 自分の好みに合って、よいと思うこと。
- 体や物に傷ができること。また、心が痛むこと。
- 相手の気持ちや状態を考えて、心配したり配慮したりすること。
正解を見る
正解: 2. 自分の好みに合って、よいと思うこと。
解説: 正解は「気に入る」です。「自分の好みに合って、よいと思うこと。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
