意味
その時の気分のよさや悪さ。
説明
「機嫌がいい」「機嫌が悪い」の形が多く、外から見える態度や表情と結びつきます。
例文
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父は朝から機嫌がよく、台所で鼻歌を歌っている。
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約束を忘れられたせいで、彼女は少し機嫌が悪い。
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弟に素直に謝ったら、すぐに機嫌を直してくれた。
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お菓子を渡して子どもの機嫌を取ろうとしても、泣きやまなかった。
よく使う表現
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機嫌がいい
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機嫌が悪い
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機嫌を直す
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機嫌を損ねる
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機嫌を取る
似ている言葉
機嫌 vs 気分
「機嫌」は人のその時の喜怒や態度に現れる心の状態を表します。「気分」は心理状態に加えて、体の具合や場所の雰囲気から受ける感じにも使えます。
使い方のポイント
人が今うれしいか不満かという状態を表し、普通は人を主語にします。「機嫌を取る」は相手が喜ぶように振る舞うことで、単に気持ちを尋ねる意味ではありません。
代表練習問題
「きげん」に対応する語として最もよいものはどれですか。
- 関心
- 感情
- 機嫌
- 気分
正解を見る
正解: 3. 機嫌
解説: 読み方「きげん」に対応する語は「機嫌」です。意味は「その時の気分のよさや悪さ。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
