意味
喜び・怒り・悲しみ・不安など、心に起こる気持ち。
説明
「感情を表す」「感情的になる」のように、理屈より心の動きに焦点を当てる語です。
例文
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彼は怒りの感情を抑え、落ち着いて事情を説明した。
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昔の家族写真を見ると、懐かしい感情がこみ上げてくる。
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幼い子どもは、自分の感情を言葉で表すのがまだ難しい。
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議論が激しくなっても、感情に流されずに判断することが大切だ。
よく使う表現
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感情を表す
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感情を抑える
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感情が高ぶる
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感情がこみ上げる
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感情に流される
似ている言葉
感情 vs 気分
「感情」は喜び・怒り・悲しみなど、心の中に生じる具体的な情動を指します。「気分」はその時の心身の調子や、場の雰囲気から受ける感じにも使います。
使い方のポイント
喜びや怒りなどの内面を一つの情動として捉える語で、「感情を表す」「感情を抑える」のように使います。判断より気持ちを優先する場合は「感情に流される」と言えます。
代表練習問題
次の語「感情」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 慌てず静かで安定している様子や性質。
- 喜び・怒り・悲しみ・不安など、心に起こる気持ち。
- ある物事について知りたい、考えたいと思う気持ち。
- その時の気分のよさや悪さ。
正解を見る
正解: 2. 喜び・怒り・悲しみ・不安など、心に起こる気持ち。
解説: 正解は「感情」です。「喜び・怒り・悲しみ・不安など、心に起こる気持ち。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
