benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

JLPT N4 文法「〜てみる」

結果がどうなるかを確認するために、試しに何かを行うことを表します。「~してみる」と訳されます。

JLPTレベル:N4
文法項目:〜てみる
関連問題:1

代表例題

この 料理(りょうり)は おいしそうですね。一口(ひとくち) (  )みたいです。

選択肢

  1. 食(た)べて
  2. 食(た)べ
  3. 食(た)べた
  4. 食(た)べない

正解:1

解説

【接続】

動詞て形 + みる

【意味】

結果がどうなるかを確認するために、試しに何かを行うことを表します。「~してみる」と訳されます。

【解説・使い分け】

「どのような状態か知りたい」という目的で行動に移すことを強調します。本問では料理が「おいしそう」なので、味を確かめるために「一口食べてみたい」と言っています。希望の「〜たい」と組み合わさった「〜てみたい」の形で非常によく使われます。選択肢2、3、4は接続ミスです。漢字で書く場合は「見る」ではなく、補助動詞としてひらがなで書くのが一般的です。

【例文】

1. 初めて 自分で 日本料理を 作って みました。
2. 面白そうな 本ですから、読んで みます。

学習ポイント

  • 動作の試行と経験
  • 希望の「~たい」との高い親和性
  • て形接続の徹底

FAQ

    • q: 視覚の「見る」と同じですか?
    • a: いいえ。「〜てみる」は補助動詞で、「試しにする」という意味です。区別のために平仮名で書くことが多いです。